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アイデア名:自転車用ライトホルダー
 


 →類似のアイデア「自転車用LEDライトの取付金具を自作」もあります。

概要:
  自転車用のLEDライト等は市販されていますが、かなり高価なものです。
 円筒形の一般用懐中電灯(LEDか電球を問わず)を自転車のハンドルなどに簡単に
 脱着できたら便利で安上がりです。
 今回はイレクター用のジョイント部品と目玉クリップ(大)を利用して自作しました。

購入品:
 (1)ジョイント(J-113A):74円
  ホームセンターで、(ヤザキの)イレクター のコーナーに行けばあります。
 (2)目玉クリップ(大):49円(事務用品)


準備する道具:
 (1)電動ドリルドライバーと外径4.5mmのドリル刃
 (2)ゴム座(水道栓のゴムを流用)←なければ100円ショップで購入してください。
 (3)ボルト(M5×20mmSUS 3点セムス)、蝶ナット(M5用SUS)、平座金(M5用SUS)


 (4)ウレタンフォーム(スポンジテープ)少々
 (5)結束バンド(インシュロック:黒)中サイズ2本
 (6)クリアラッカー(スプレー缶)


製作手順:
 (1)ジョイントに穴あけ加工を施す。
   この穴の目的は、結束バンド(インシュロック)を通すためです。

  ↓実際にインシュロックを通すと以下のようになります。
 

 (2)ウレタンフォーム(スポンジテープ)を貼付ける。
 (3)目玉クリップにクリアラッカー(スプレー缶)を塗っておく。
  鉄部品(メッキ)を屋外で使う時には、クリア塗装を施して錆びの発生を遅らせる。
 

 (4)ボルト類とゴム座を使用して組立てる。(ゴム座、クリップ、平座金、蝶ナットの順です。)


 (5)完成図
  管理人ならではの気配りとして、落下防止用の紐とスナップを取付けた。(オプション)


 (6)自転車への取付け
  インシュロックを通して、締め付けるだけです。


 (7)使用状況


自己評価:90点
  今回の自転車用ライトホルダーは、デザインも悪くなく自己評価は高いです。
 ボルト類や配材、ラッカースプレーなどは既にあったので、出費は123円でした。
 実質の材料費は200円程度でしょうか。
  使用する目玉クリップにもよりますが、円筒型の懐中電灯は、直径15mm〜30mm程度まで
 対応できます。市販品(500円〜700円程度)もありますが、DIYすることに意義があります。

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