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HOMEアイデアの紹介【加工・修理方法】ガネ型ルーペの(割れ)修理

アイデア名:ガネ型ルーペの(割れ)修理
 

概要:
  先日購入した、ブルーライトカットメガネ型ルーペが、見事に二つ割れました。
そんなに強い力は加えていないつもりだったのに!(片手で外そうとした程度)
拡大率1.3倍は、パソコン画面や書類の確認に重宝していたので、修理することにした。
(このような場合は平蝶番を使うのがベストです。テープや接着剤は当てになりません。)

準備する物:
 (1)平蝶番25mm:ホームセンターや100均などで購入してください。(2個入り107円でした。)
 (2)マイナス(−)ドライバー:一般工具
 (3)ラジオペンチ(ナットを摘まんで回り止め):一般工具
 (4)電動ドリルドライバー(電動ドリル):常備品
 (5)φ3.2mm用のキリ(ドリルビット):常備品
 (6)M3用小ねじ類(N、W、SW):常備品(なければ、M3×8mmw程度のセットを購入のこと。)
 (7)セメダイン スーパーX(クリア):常備品(このボンドは重宝します。)
 
 

施工手順:
 (1)まず、割れたルーペをセロハンテープで貼り合わせる。
 (2)平蝶番を当てて。マジックで穴位置をケガく。
 (3)電動ドリルドライバーにφ3.2mm用のキリをセットして、穴を開ける。
 (4)平蝶番にセメダイン スーパーXを少量塗布してから、M3ねじで止める。
 
 

自己評価:70点
  少し不格好ですが、これで十分に使用はできます。費用も正味100円以下だと思います。
 修理法方法としてはこれ以外の方法は思い付きませんでした。もう少し小さい平蝶番の方が
 良かったかも知れませんが、小さくなればそれだけ微細加工となって加工しにくくなります。


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