サイト内の専門用語historyBACK
HOMEサイト内の専門用語

サイト内の専門用語
 当サイトの閲覧に必要な用語について説明しています。
 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などを参考にし、
    管理人の経験上のコメントを追記しています。

用 語説 明
中古品(リサイクル品)
:used
使用してやや古くなった品物のこと。不用物、廃棄物に若干の加工を加えて(リメイク)して 販売するもの(リサイクル品)を含める。
ジャンク品とは異なり、一般に販売店で動作確認を行っているものを指す。
(通常は、1週間、1ヶ月等の 初期不良に対する保証が付いている。)
あくまでも実用上問題の無い状態で販売されているものをいう。
アウトレット品
(超特価品):outlet
英語では液体やガスなどの排出口、はけ口、コンセントを意味します。
商品販売の世界では、余剰品(シーズン遅れ、時代遅れ商品)や、難有り品(一部不良品、傷物、 付属品欠落、デザインや色が不自然)などを大幅値引きして販売される商品のこと。Mottai-naviでは、特価のワゴンセールなどはアウトレット品に分類している。
ジャンク品:junk 本来、「故障品」「不要品」「がらくた」の意味のことであるが、動作未確認品や故障品、廃棄品を保証無しで販売する物をいう。購入者は無保証、返品不可であることを認識した上で購入することになる。
まったく問題なく使用できる物から、完全に故障(部品欠落)しているものまで、いろいろなレベルのものがある。
中古販売店側では、動作確認できないものや重要な付属品が欠落しているものは、通常ジャンク品扱いとして販売される。
バルク品:bulk バルク品は本来部品メーカーが大口需要家にむけてロット生産した品物を、流通段階で正式に買い入れて個人向けの販売店で小分け販売されているものである。
コンピュータ(主にパソコン)を構成する部品や周辺機器のうち、きれいな外装箱、丁寧なマニュアル、メーカー保証などのサポートがなく、(販売店で短期間の保証を付けている場合もある。)簡素な包装で販売されている品物をいう。
ジャンク扱いになっているものは、粗悪品が多いので注意を要す。一般に中古品やジャンク品とは分けて考える。
用 語説 明
国家資格 国家資格とは、法律に基づいて国が実施する試験等により、個人の知識や技能が一定以上に達していることを行政が確認し、その結果として行政の権限により一定の行為を行うことを「許可」するもの。
例)医師、看護師、電気工事士、電気主任技術者、電気工事施工管理技士、無線従事者、弁護士、司法書士、行政書士、技術士、測量士、危険物取扱者、毒物劇物取扱者など。
公的資格 国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格で、主に省庁が認定した審査基準を基に、民間団体や公益法人の実施する試験で与えられる。
法律に基づいていないため、基本的には特別な権限(許可)が与えられるものではなく、受験者の実力を認定する性質のものであるが、国家資格に準じる評価が与えられる公的資格もある。例えば取得者に国家試験の科目免除や受験資格が与えられる公的資格が存在する。
例)日商簿記検定、実用英語技能検定(英検)、日本漢字能力検定(漢検)、販売士、色彩検定など。
民間資格 民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で与える資格。
法規制がないため、業界によって一定の能力が担保されている資格から、趣味検定のように、社会的な評価のほとんどない物まで、までさまざまなものが存在する。
例)TOEIC、パソコン検定(P検)、照明コンサルタント、照明士、ニュース時事能力検定など。
また、悪徳業者による「資格商法」も存在するので注意を要す。
注)悪徳業者による「資格商法」については、次のような虚偽の説明を行ない、法外な教材費を支払わせる悪徳業者が存在する。(電話勧誘が多い。)
 1.国家資格でないのに国家資格であるかのごとく装う。
 2.受講すれば資格が与えられるとか、試験が科目免除になるという虚偽の説明をする。
 3.国家資格になる予定が無いのに、将来は国家資格になるという。
 (そして今なら、比較的容易に低料金で取得できると説明したりする。)

用 語説 明
フリーソフト
:free software
無料で使用できるソフトウェアのこと。
厳密には、コピー、研究、変更、配付等の扱いに関して、制限が付けられていないソフトウェアで、ソースコードの開示を前提とし、無償であるソフトウェアと定義されている。
シェアウェア
:shareware
無償で使用可能であるが、継続使用する場合には対価を求めるソフトウェアのこと。元々は「開発費をユーザーで分担する」という意味である。
普段は体験版や機能制限版で使用してもらい、気に入ったらライセンスを購入して継続使用や完全版へ移行できる形態が多いが、製品版のように最初から購入するものまで多岐多様なものがある。
用 語説 明
クローズド懸賞 商品を買わないと応募できない懸賞のこと。
バーコードや応募シール、応募マークなど、商品のパッケージについてる応募券を、ハガキに貼付して応募する懸賞タイプ。
景品の上限金額は、10万円まで。(商品価額が5,000円未満の場合は商品価額の20倍まで)
オープン懸賞 商品を買わなくても応募できる懸賞のこと。
簡単なクイズやアンケートを書いて、ハガキや懸賞サイトから応募するタイプ。
\10,000,000円が上限であったが、2006年に規制は廃止され、上限は無くなった。

当サイト内の内容、画像の無断転載、転用については固くお断りします。
Copyright (C) 2009 Mottai-Navi All Rights Reserved.