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HOME資格試験のページ【公的資格】環境社会検定試験(eco検定)

【資格試験の詳細】
  環境社会検定試験(eco検定)の概要、試験勉強の仕方、合格のコツなどを紹介します。
 また、eco検定の対策資料として、管理人がまとめた環境年表なども付けています。


資格名称:環境社会検定試験(R)eco検定
試験種別:公的資格
発行(合格)日:2008年7月20日(第4回試験日)
合格証:「試験結果のお知らせ」と合格証の画像.jpg(106KB)
受験料:5,250円(税込、2013年10月現在)
試験日程:通常年2回、7月と12月の日曜日に実施されますが、詳細は試験情報を確認のこと。
難易度:★★☆☆☆
主催者:東京商工会議所
試験情報:東京商工会議所/検定試験情報/eco検定のページ


資格の概要:
  環境に対する幅広い知識をもち、社会や会社の中で率先して環境問題に取り組む人づくりを目的に
 2006年秋から始まった検定試験です。
  受験者層は、大学生や製造業、商業・サービス業関係が多い。恐らく就職対策や、ISO14001認証
 取得会社の環境管理部門や社員の一般教育のための受験がほとんどであろう。
  商工会議所ではeco検定合格者を「エコピープル」と呼んでいます。「エコピープル」とは、幅広い
 環境問題に対する基本的な知識を有し、そこから生まれる問題意識を日常の行動に移そうとしている
 方々に対する敬意を込めた名称です。

出題範囲:
  公式テキスト(東京商工会議所編)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問います。
 出題範囲は、基本的に公式テキストに準じますが、最近の時事問題などについて環境白書など
 からも出題される予定。

勉強方法:
  公式テキストをしっかり読み、日頃より環境問題に目を向けておいてください。
 最近の時事問題などについて環境白書・循環型社会白書などからも出題されるからです。
 基本的には過去問題を全て勉強しておけば、まず不合格となることはありません。ただし、
 合格率が高い(50%以上)からと言って、何も勉強しないで受験すると、痛い目に遭いますよ。
 あまり手を抜かないで、キッチリとテキストを読んで蛍光ペンを入れ、過去・模擬問題集を全て
 読んでおくことが大事です。(管理人は92点で合格)
  何のために勉強しているのかを考えてください。公式テキストを読んで勉強し、我々の子孫
 のために持続可能な社会を構築していくことが目的です。
  資格取得だけの目的なら意味がありません。(MORIO)


eco検定対策資料(語呂合わせ、Web資料)
  rev.1.環境年表(語呂合わせ含).xls(96KB) ←管理人のオリジナル資料(2015.12.13改版)

    2.環境省のホームページより(環境白書【HTML版】へのリンク)
     ・平成27年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成26年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成25年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成24年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成23年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成22年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書
     ・平成21年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書

    3.気象庁のホームページ(気象等の知識)より
     ・ オゾン層とは
     ・ 温室効果とは
     ・ 酸性雨とは
     ・ エルニーニョ/ラニーニャ現象とは


テキスト(参考書)と過去・模擬問題集は、以下の2つ以外は考える必要はありません。
2015年7月の第18回試験より、改定5版eco検定公式テキストに準拠して出題されます。
「eco検定」公式テキスト、過去・模擬問題集

    


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